今回、ショアマニア商品販売に対して

しばらく、釣行活動して居ませんでしたので
知られない方に、紹介させていただきます。

これから、現在の釣り業界の差別化を考えています。

20年以前までは、国内メーカーの釣り道具もまだ発展の状況でした。
アメリカの輸入物を中心に、商品も限られた中での釣行でした。

今では、日本の釣具用品が世界トップレベルになり
細かくジャンル分けされて、あらゆる道具が開発されましたが

ただ・・まだ残されたジャンルがあります。
ショアの世界です。

ショアの世界は、道具は有る程度進化してますがまだまだだと思います。

なぜならば、釣り人が育って無いからです。

世界では、かなり釣り人が結果を出してる中
日本では、まだまだ限られた人だけだと思います。

そこで、今までの経験の元
そのジャンルを確立したく始めました。

現代的に、レジャー化された釣り業界ですが
元は、趣味の世界で自分なりに試行錯誤し釣果を上げる楽しさがありましたが

今は、オフショアなど盛んになり
お金を払い遊魚船の船頭さんのアドバイスの中、釣らせて頂いてレジャー化しているのが状況です。

この状況を二分化で考えていきたく
今回、レジャーと趣味と分けて趣味の方の釣りが出来る道具を作りたいと思い始めました。

当方の釣り経験は、小学校低学年からはじめ(国内ルアー第1次ブーム70〜80年前半)
ルアー自体も同時期でライギョからはじまり
ブラックバス、シーバス、ヒラススズキ・青物・ヤマメと20代前半から(90年代前半)巨大魚にのめり込み
当時ルアーでは限界を知り、20代半ば頃から勉強の為に石鯛・アラなど底物釣りを経験し、泳がせ釣りにたどり着きました。

その結果、当時アラ竿や石鯛竿の改造などのロッドを使い
ラインも極太の磯ハンター・シーハンターなどを使い
4点張り板バネなどしたり、身体を鍛え力ずくの釣りは体の負担や、実際のやり取りが無理な事もわかり
スタンディングでやり取り出来る範囲の釣り方でできる道具などにたどり着き
PEラインなども使い込んで色々試しましたが
磯などショアからの釣りは、ナイロンラインでいなす方法で駆け引きを楽しみながら
釣り上げるやり方にたどり着きました。

当時、釣果を出している情報も少なく
手探り状態で、出来る範囲の中で、釣り場所の開拓や道具などあらゆる事に挑み、釣果を上げていきました。

その後、同じ方向を目指してる仲間と出会い。
石拳西日本支部長をしていました。

少しですが、以前活動していた時の仲間との記事があるので紹介します。
















この経験を生かし、以前より新化したショアからの道具を開発販売致します。